環境・安全・安心への取り組み 〜人と自然と癒しの共生を目指して〜
日常の生活空間に小さな癒しをーアクアリウムがある非日常の空間へー

ユウ・アクアライフの環境理念である「人と自然と癒しの共生」は、
身近にある小さな理想像を次世代にも繋げるための取り組みです。
大きく分けて2つの取り組みが、小さな理想像を創り継続させていくことが可能になると考えます。
小さな理想像とは、身近にアクアリウムが'普通に'ある社会。
現代社会では、人間が創りだす様々な要因から普通に生活していくことすら困難に時代になりつつあります。
アクアリウムを事業とする上で、アクアリウムが負の要因にならないよう努力することが責任と考えます。

 


 

①『環境』〜現在の地球環境、生物を取り巻く環境は悪化の一途をたどってます〜

生態系の保全

近い将来、様々な環境の変化からアクアリウムが'普通に'あることが
困難となることも大袈裟ではなくなってきています。


safety_img4地球温暖化からくるサンゴ礁の減少、減少しているものを人間の欲の 為に販売・使用しさらに減少させる行為、安易な飼育の為の乱獲、生体系の崩壊へと繋がる行為を見過ごせない時代です。

観賞魚市場は、ペット市場の中でも命に対して
ルーズ感があります。
何故でしょう…
魚類だから?

魚類も犬・猫・鳥類も人間が預かる一つの命です。



ユウ・アクアライフでは、
命を扱う事業者として「アクアリウムビジネス=生態系の保全」と考え、
ビジネスが保全の妨げとならないよう様々な取り組みを行っております。


safety_img5《生体を取り扱う中での死亡率ゼロを目指す管理》
 生体の死亡率を可能な限り下げることにより無駄な流通を減らします
 ・生体が顧客水槽へ行くまでの、流通段階での死亡率を
  下げる為の設備と管理、一時ストック期間の適正化。
 ・ストック水槽での安定的な管理を目的とした
  水槽内生体環境と生体数の適正化。
 ・死亡率をデータ化し、それを基にブラッシュアップ
  した管理内容の適正化。

《絶滅危惧種に対しての自主規制》
 主にサンゴ礁保全を目的とした過剰利用の抑制
 ・サンゴを中心とした絶滅の恐れがある種の
  取り扱い停止。

《生体に対しての自主規制》
 ・生体の大量消費を防ぐため、一般家庭向けへの
  生体販売は行いません。

 

 

 


 

②『安全』〜お客様の安全性確保を目的とするための取り組みです〜

安全なアクアリム

火災や水漏れ等、アクアリウムに考えられる事故は様々です。
水槽は様々な機材から成り立つ複合設備。
その一つ一つの安全性を高め、より安全性の高いアクアリウムにすることが大切。


youaqualife_img10《電気製品の取り扱い》
  ・発熱製品でもあるヒーターを季節ごとの回収点検と定期的な交換の実施。
  ・クーラー等の高電圧製品のメーカーによる定期点検の実施。
  ・電源タップの国内産統一。
  ・コンセント関連の毎週チェック及び清掃の実施。
  ・使用電気製品全てに対しての毎週点検及び清掃。

《水漏れに関して(漏れの防止と漏れた場合の被害軽減) 》
  ・水槽本体及び配管類の毎週点検及び清掃。
  ・水槽本体の劣化に対して、自社基準を超えた場合の無償交換(レンタルのみ)。
  ・ろ過機材の水漏れによる被害軽減のための水受けトレーを標準装備(主に外部ろ過フィルター)。
  ・ろ過機材等の配置の適正化。
  ・配管類の単純化。

《地震対策に関して》
  ・水槽本体は揺れの際の水こぼれ軽減のため、全ての水槽にフランジを標準装備。
  ・ろ過槽も水こぼれ軽減のオリジナル設計品を使用(オーバーフロー水槽の場合)。
  ・地震発生時のマニュアル。

※随時、必要と思われる対策を行い安全性を高めます。

 

 

 


 

③『安心』〜お客様の安心感の向上を目的とするための取り組みです〜

安心なアクアリム

・上記2安全性の徹底と向上
 安全性の確保・徹底・向上が、安心に対しての最低ラインと考えます。

・生体補償が基本
 生体はお客様の所有ではなく、ユウ・アクアライフ所有の生体を泳がせることにより、
 生体に何かあっても責任はユウ・アクアライフ(例外を除く基本お取引の場合)。
 生体死亡時や病気等による生体の入れ替えによる費用負担等はありません。

・24時間受付
 気になることがあれば何時でも連絡可能。

 

 

 


 

3つの共生

3つの共生

この取り組みは、ユウ・アクアライフが考える「 Environmental and safety 」の内、
一つでも欠けることで3つの共生が崩壊し、小さな理想像を創り継続させていくことが困難。
'環境・安全・安心'を第一に考えたアクアリウムを創ります。